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西本企良さん|アニメーションとリフレーミング

デザイン 大学院特別講義

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今回のブログは大学の授業についてのブログです。これからも毎週多彩な講師の方に来ていただく、大学院特別講義[リフレーミング]の授業を聞いてのメモや、自分の感想などを書いていきます。

第10回目の先生は、武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科教授の西本企良さん。

西本企良|にしもと・きよし

1951年山口県下関市生まれ
武蔵野美術大学卒業後、同大学視覚伝達デザイン学科助手を経て、フリーランス・アニメーターとして博覧会や博物館の展示用ソフト、CM、プロモーション・ビデオ、TV科学番組など、多様な分野のアニメーションを制作。コンピュータを用いたインタラクティブなメディアの草創期に於けるソフトの開発にも関わる。 並行して1985年より武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科非常勤講師としてアニメーション教育にもたずさわり、2005年同学科教授就任。
西本 企良 | ASIFA-JAPAN[国際アニメーションフィルム協会 日本支部]

アニメーションの原理や基礎、特性、そしてコミュニケーションとしてのアニメーションについてお話いただきました。

今回の講義でのリフレーミングは、アニメーションをアニメーションとして使うのではなく、その基礎や原理を使用して他の分野でもインタラクティブ性を活かしてより良い表現をすること。そのための、基礎や原理を教えていただきました。