『ママレード・ボーイ little』読んだ

ママレード・ボーイ little 1 (マーガレットコミックス)  ママレード・ボーイ little 2 (マーガレットコミックス)

こんにちはー、ねりまちゃん(@nerimarina)です。

ママレード・ボーイ little』読みました。
言わずもがなですが『ママレード・ボーイ』の続編で、『りぼん』ではなく少し大人向けの『cocohana』にて連載中。

ママレード・ボーイの続編が出るよ」というネットニュースを見てから、読むのを忘れていたのですが夜中にふと思い出してKindleで購入しました。ただいま2巻まで発売中です。 Kindleってこういう夜中の思いつきで買ってその場で即読めるのがいいですよね。本屋だったらためらってた。

『little』の舞台は13年後、前作の主人公であるところの光希と遊の両親S*1にそれぞれ子供が生まれて中学生になっているという設定です。 つまり、共通の兄姉がいるけど、血は繋がっていない状態

久しぶりにガツンと少女漫画を読んだら、想像していた以上に萌えました。

話は変わっちゃうんですが、小学2年生のときに転校先の小学校で『神風怪盗ジャンヌ』が猛烈に流行っていたので焦って買ったのが私とりぼんの出会いでした。その頃は『ママレード・ボーイ』ではなく『ミントな僕ら』が連載していて、こっちのほうがドンピシャ。
ミントな僕ら』の他には、小花美穂の『パートナー』矢沢あいの『下弦の月』などが好きで、ジャンヌは話題についていく目的で読んでました。

その後、同じマンションの友だちのお母さんが読んでいた『花とゆめ』に連載されている『紅茶王子』が可愛くて一気に“花ゆめいと”になるので、りぼんとの付き合いは2、3年ほど。

たった3年間くらいのことで、あの頃からもうすでに15年は経っているのに、絵柄があの頃のまま……ではないけど寄せていて、ものすごく懐かしい。今作『little』の主人公たちよりも兄姉のほうに年齢が近くなったこともあって、落ち着いた気持ちで読んでいたら(こういう人多いんじゃないかな)普通に中学生の恋愛模様が気になってきて自分で自分に笑えます。

吉住渉さんはあとがき漫画で「これはママレード・ボーイのおまけ漫画」って書いていたけど、全然そんなことないです、単体でおもしろい。先が気になったので、はじめて『cocohana』を買ってみました。3巻も楽しみ。

*1:両親ズと読む。懐かしすぎてかゆい