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舞台弱虫ペダルで、名もよく知らぬ鎖骨の美しい青年を見た #YOME_LOVE

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遅れてしまってすみません! 好きなキャラ #YOME_LOVE Advent Calendar 2014に今年も参加させて頂きます。
12月13日担当のねりまちゃん(@nerimarina)といいます。

昨年の記事はこちら。

去年も書いたかもしれないけど、私には「このキャラクターが好き」という感情があまりないみたいです。その物語のなかで輝いている人物を「この人の生き様は魅力的だな」と思うくらいで、キャラクターの見た目はむしろ与えられないほうが、妄想が捗ってよい、と思っていたり。

そんな私が、「何者かしらないけど鎖骨が美しすぎる青年を見ました!!!」と方々に言って回っているこの状況がなかなかおもしろいので書いてみます。

その青年を見たのは、舞台『弱虫ペダル 箱根学園篇 ~野獣覚醒~』です。

弱虫ペダルの舞台はこれまでに4回行われていて、この「野獣覚醒」で第5作目。

弱虫ペダル」は好きですが、舞台にはあまり興味がなかったので(見目麗しい男性にあんまり興味がない)、「ああ、あのハンドルだけ持ってるやつね」って思っていましたが、前回の記事でも書いたdアニメストアで特集されていてこれまでの4作を見ることが出来ました。

感想は、西田シャトナーって聞いてねーぞ!お前らなんでそれを言ってくれなかったんだ!」でした。別に演劇ファンでもなんでもないのですが、惑星ピスタチオさんの「Believe」を見た印象がずっと残っていたので驚きました。

その特集を見て新作のライブビューイングに行くことを決めました。
しかしながらチケットを取るのを忘れていたので、当日ダメ元で確認したところ府中と川崎がまだ残席があったのでわざわざ川崎へ。

家でdアニメストアで見ているとき、原作を読んでいるなかで好きなキャラクターである荒北靖友役の人*1がいい演技だなーというのと、真波山岳役の人*2が可愛い顔してるなーというのが第一印象で、わりと演出ばかり気にしていました。
しかし、見ていくうちに「なんだこの綺麗な子」と思ったのが彼です。

で、その鎖骨が美しい青年って誰なの? とお思いかもしれないのでこの辺りで名前を出します。

アブこと泉田塔一郎役の、河原田巧也さんです。

彼のことを全く知らないので写真を選ぶのが難しいのですが、自ら美しい鎖骨を白日の下に晒していらっしゃったので引用させて頂きます。
舞台弱虫ペダルでは、ロードバイクを使わない代わりにハンドルのみを持つ演出です。常にエアチャリなので、前傾姿勢で顔は前。デコルテ強調地獄です。観客はみなカンダタのもとに下がった鎖骨という糸へとびついて地獄へ堕ちるのです。

ライブビューイングで見て気付きましたが、どうやら彼は身長が低いようです。泉田というキャラクターは左右の大胸筋にアンディとフランクという名前を付けて育てているのですが、舞台では金城真護役の郷本直也さんがアンディ、福富寿一役の滝川英司さんがフランクを演じてらっしゃいます(意味不明)。 その筋肉と対話する際(意味不明)、アンディ・泉田・フランクの順に並ぶのですが、ちょうど「凹」みたいになっていて可愛らしかった。
今調べたら左右の郷本さん滝川さんは186cm、河原田さんは167cmなのだそうで、筋肉を見上げる姿が素敵でした。

私が弱虫ペダルで初見と思っていたのはどうやら勘違いで、ヨメラブ3日担当だったあまねさん*3言わせれば「うちで見たドリライのDVDでお前は河原田を見ている」らしいのですが、全く記憶にございません。

ここまで書いてなんですが、彼のことは何も知りません。他の舞台も見てないし、名前も最近やっと覚えました。ちなみに年齢も知らないです。

「好き」という気持ちがこの年になってもよくわからないのですが、好きってなんだろうと考えたとき、一番始めに浮かんだのが今年一番心惹かれた鎖骨でした。 他のヨメラブ記事を書いていらっしゃるみなさんに比べると、愛について語っている記事になっていなくて申し訳ないのですが、舞台弱虫ペダルでぜひ河原田巧也さんの鎖骨をチェックして頂ければと思います。

舞台『弱虫ペダル』 箱根学園篇‐眠れる直線鬼‐ [DVD]

舞台『弱虫ペダル』 箱根学園篇‐眠れる直線鬼‐ [DVD]

泉田くんの大好きな新開さんの主人公回。「新開さん新開さん」なのでおすすめ。

1月に今回公演のDVDが出るみたいです。買お。

*1:鈴木拡樹さん https://twitter.com/hiroki_0604

*2:植田圭輔さん https://twitter.com/uechan_0905

*3:同じ大学で同じマンションに住んでいたほど仲の良い友人。演劇や若手俳優のファン